【アラフォー】苦悩の日乗

「エクスプレッシブ・ライティング」気持ちを整理するため、文章を書いてメンタルを強化

残業と後悔

雨 夏日 最高26℃[0]最低17℃[-4]

  • ネイビー モヘア混合ジャケット@ザ・スーツカンパニー
  • ストライプ ニット長袖シャツ@メーカーズシャツ鎌倉
  • ベージュ ノースリーブインナー@GUNZE
  • グレー 感動パンツ(ウールライク)@UNIQLO
  • ブラック スエードスニーカー@ジャーマントレーナー

退勤したのは20時半だった。
定時は16:50なので、3時間以上の残業である。
考えただけでも悲しい。もちろん無給。
しかも自分は効率よく仕事をやっているのに、残らざる得ないのだ。

おじいちゃんの講演を聞いても、目新しい情報はなかった。
やっぱり現場から離れている人は、どこか絵空事なのだ。
使えない人間をどう強みを引き出していくか、そこがリーダーの腕の見せ所。
現場の声を聞いているつもりが、聞けてない。というか、言いにくい雰囲気になっている。
本当に話を聞くひとは「聞きます」とは宣言しないもの。


疲労だけが残った。あとは上司からの信頼感は得られたかもしれない。

そうやって土曜日まで仕事あるのに、疲弊していく。
メルカリは、気になってしまう。でも、気にするだけ無駄なのだ。

自分の後悔にはパターンがある(後悔する物は決まっている)。 貴重な時間と脳のリソースを使ってまで後悔しなくてもいいことを後悔している。 脳が暇だから、ネガティブなことを考えてしまう。

自分を許して、次にいきましょう。 自分を許せないと、ストレスがたまる一方です。自分を許すことができる人は、他人に対しても寛容になれます。

『それって必要?』筆子 著