また同じ1年を再び過ごすのかと思うと、憂鬱な気持ちになった。
本当はあと半年で終わるはずだったのに、さらに1年が追加されたのだ。
もううんざりである。
- もう飽き飽きの授業
- まずくて高い自腹の給食
- テスト作成と採点の大変さ
- 成績処理
- 暑い中の運動会とその練習
- 交通費が1円ももらえない土日大会の引率
- 往復徒歩1時間の通勤
自分には縁がないということなのか。
それとも、今がタイミングではないということなのか。
でもモチベーションは戻ってこない。
ひたすら定時退勤と、ほどほどの仕事、育児を理由にした年休取得に取り組みたい。
『なぜ私たちは仕事がきらいになるのか』に書かれている通りの状況だ。
静かな退職したい。こんなにむくわれないなんて、人生はそんなもんなのか。
お先が真っ暗である。
