晴のち曇 真夏日 最高30 ℃[-3]最低23 ℃[+3]
- ブラック ドライポンチTシャツ@GU
- ベージュ ノースリーブタンクトップ@GUNZE
- グレー スマートアンクルパンツ
- ブラック スニーカー@ジャーマントレーナー
- ロイヤル ジャケット@グリーンレーベルリラクシング
昨夜は、以前の職場の方々と飲み会。
今回の懲役(現場)延長の宣告について、話を聞いてもらった。
今の職場では、飲みに行かないと決めているし、今回の悲劇もあって、より行きたくなくなった。
宣告された月曜日から時間も経って、気持ちも落ち着きつつある。
時折、思い出すと悲しい気持ちにはなるけど、まあ仕方ないことなのだ。
誰も悪くないし、どうすることもできない。そんなことにエネルギーを割いても無駄だ。
人生は予測不可能だから面白いし、すべてを把握しコントロールすることはできない。
最近読んでる『不完全主義』のおかげで、立ち直りも早かった気がする。
プラスの面もあるのだ。
今回の事態で、再び人生におけるエピソードトークが増えた。
エピソードトークは、自慢話より悲劇的な話の方が、聞いている人も安心する。
今回の件で反面教師にするなら、自分が管理職になったとき、他人のキャリアをコントロールするのはやめようと思った。
あと1年というのも、正直信じられない気がしてきた。
来年も、難癖つけられて、もう永遠になれないかもしれない。
まあ、それも人生なのかもしれない。
でも、自分も人間なので、元気は出ないし、モチベーションは下がるのは仕方がない。
きっと上司は「元気出して」とか「昇任したからもっと働いて」とか言ってくる気がする。
そういうところが、人の気持ちが理解できていないし、押し付けがましくて、みんなのモチベーションを下げていることに、気づいていない。
残念ながら、危機管理能力は高くても、人の上に立つ人間としては求心力がない。
まあ、人間的な魅力がないのだろう。立場で、部下を引っ張ることしかできないのだ。
モチベーションが下がった今、残り1年半の目標と楽しみは次の3つだ。
- 今まで以上の定時退勤
- さらなる年休取得(特に火曜朝)
- 別室で過ごす(仕事を頼まれない)
