【定額働かせ放題】苦悩の日乗

「エクスプレッシブ・ライティング」気持ちを整理するため、文章を書いてメンタルを強化

憂鬱な船路: 1年後の希望

曇 最高13 ℃[-6]最低8 ℃[+4]

  • ネイビー ウールステンカラーコート@グリーンレーベルリラクシング
  • ネイビー ソロテックスジャケット@グリーンレーベルリラクシング
  • ブラック ウールモックネックニット@THE SUIT COMPANY
  • グリーン 極暖ヒートテックコットン@UNIQLO
  • グレー スマートアンクルパンツ@UNIQLO
  • ブラック マラレイン@パトリック
  • ブラック マンティス2@アークテリクス

気づけば3月になった。
この憂鬱な船路も、あと1ヶ月を切っている。
そして、1ヶ月後には、再び憂鬱な旅路が待っている。
せっかくの終わりも、素直に喜べないのが、自分の特性なのだ。

でも、実際そうではないか?
一喜一憂していたら、疲れるし、自律神経も乱れる。
日々は続いていくわけだし、食べていくには、この仕事を続けるしかない。

本当は、この3月で終わるはずだった。
しかし、先日、残念な通告があり、来年度も同じ職場が確定した。
「はしごを外される」とはまさにこのこと。
人間万事塞翁が馬とはいうが、すでに2年間の苦行を経て、さらに1年の延長。
それでも、「やる気をみせろ」という寄り添うことのできない上司にがっかりする。

そう、誰も同情してはくれないのだ。
もう10年以上現場を離れたいと願いながら、離れられないこの歯がゆさ。
もう飽きているのである。刺激もないし、モチベーションもわかない。
だって、同じことの繰り返しなのだから。
ただ、そうは言いながら、最低限どころか、平均以上のパフォーマンスは発揮している。

まあ、上司に期待しても仕方ないし、人事もあてにならない。
今度こそあと1年だといいけど、それすら怪しい気がしてくる。
ただただ消耗するだけの日々。そして、苛立ち。無力感。
人間関係は常に悩むに決まっているからこそ、悩まないと決めるのだ。
ポンコツ上司が変わったらいいけど、またポンコツかもしれない。
そういえば上司ガチャにここ5年外れている。

まあ、最低だった過去の上司よりはマシだと思って、やるしかない。
昼食も、決して美味しくないけど、最低だった初任のころよりはマシだ。
そう、どんなことも最低な時よりはマシ。そうやって、下を見て、人は安心するのだ。